大和豆知識 03 うどんも弱酸性のお湯につかると肌がツヤツヤになる!?

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うどんも弱酸性のお湯につかると肌がツヤツヤになる!?

「茹で時間が長い」「麺の肌が荒れてザラザラになる」「麺にきれいなエッジが立たない」というようなお悩みを持たれてはいませんか?
このような現象は、ゆで時間に左右されています。澱粉は熱に弱いため、ゆで時間が長くなればなるほど溶けてしまいます。そのため角が取れて、エッジが立たない麺になり、肌が荒れてザラザラになるのです。
ゆで時間に影響が出る原因にもいくつか要因はありますが、茹で釜のお湯をPHコントロールすることで、解消できます。中性(pH7.0)は茹で溶けが多くなり、pH5.5~6.0の弱酸性は茹で溶けが少なくなります。
その原理を使用して、長年の研究の末に完成したのが「麺職人の酢 サプライズ」です。サプライズを麺に練りこむと、釜湯を常に弱酸性状態に保てるようになります。人間も弱酸性のお湯につかるとお肌がツヤツヤになるといわれていますが、麺も同じなんですね。無料サンプルもございますので、ぜひ一度お試しください。

 

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