【藤井薫が語る】麺の学校が生み出す成果【1/2】

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私が数えきれない失敗の中で見つけ出した、成功の秘訣を是非皆さんと分かち合いたい

元々はエンジニアだった私は若いころに起業しビジネスでたくさんの失敗をしてきました。当時からモノづくりは得意中の得意だったのですがマネジメントの重要性を理解していなかったので幾たび手痛い授業料を支払ったかわからないくらいです。それでも1人でも機械を購入して下さった方がいらっしゃりその機械に責任が持てなくなると思うと私は絶対にこのビジネスを諦めることが出来ませんでした。

どんなに厳しい状況でも諦めずに頑張っていると不思議なくらいその時々に助けて下さる方が現れて何とか今日まで来られました。ところが恩返しをしたくても私を助けて下さった方の殆どはもうこの世にはいません。だから今度は私の麺学校に来る生徒さん達が失敗しないように私が皆さんの役に立つ番だと思っています。

私自身がマネジメントの大切さを知らずにビジネスを始めてしまい苦労を重ねましたので当社の麺學校では、実技は勿論ですが、マネジメントを基礎から学んで頂く経営講義に特に力を入れています。麺店であっても他のビジネスであっても商品力だけでは永く繁盛することは出来ないのです。ビジネスにおいては、技術面と経営面の両立が欠かせないのです。ところが、生徒さんの中には美味しい麺や出汁など商品作りには熱心でもマネジメントを学ぶことには熱心でない方も多いので経営講義つまりマネジメントの部分に特に重点を置いてご指導しているのです。

私自身、モノづくりが得意のエンジニアから出発しましたから勿論、商品力も大切にしています。無添加、無化調にこだわり、美味しさにもこだわりながら、勘に頼らない、当社独自のデジタル・クッキングも生み出しました。また、40年の歴史の中で多くのお客さまの栄枯盛衰、たくさんの生徒さんの栄光と挫折を見てきて、永い繁栄を得るためには、「永い繁栄をもたらす、考え方」が最も大切であることも見つけ出したのです。

私が数えきれない失敗の中で見つけ出した成功の秘訣を是非皆さんと分かち合いたい、少しでも皆さんの御役に立ちたいと思います。ただ、私がどんなに情熱を注いだところで一方通行ではダメなのです。熱心な生徒さんがいてこそ素晴らしい成果が得られるのです。情熱にあふれこの業界を共に活性化して下さる皆さんのご参加を心からお待ちしております。

それでは私のすべてを注ぎ込んだ授業の一端をご披露いたします。

 

大和麺学校に入学すると得ることができる成果

当社のラーメン・うどん・そば・パスタ学校に入学すれば次のような成果を得ることが出来ます。

1. 過去の自分と決別し、新しい自分・新しいビジネスの可能性を見つけ出すことができます

大和麺学校では、他のどんな場所でも学ぶことができないビジネスノウハウや考え方を入念に教えるため、生徒自分自身の考え方にイノベーションが起き、今まで気づかなかった新しい自分・ビジネスの可能性を見つけ出すことができます。入学後、考え方を一度リセットできるため、新しい発見を見出すチャンスを得ることが出来ます。

事例をご覧ください→【ラーメン学校卒業生】アメリカのスーパーマーケット経営者

 

2. プロの経営者を創り出すことができます

現在の飲食ビジネスは、商品を作る技術がどれだけ高くてもそれだけでは絶対に成功しない時代です。当学校は、単なる麺の職人ではなく麺ビジネス(飲食ビジネス)の経営者を生み出す場です。技術だけでなく、経営・マネジメント能力を高めて、ビジネスの勝ち方・戦略を学ぶことが出来る学校です。6~7日間のカリキュラムの内、マネジメントに関しては2日間という時間をかけて講義を行います。

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3. 最新ノウハウ(国内外)を取得できます

講師陣が常に世界中を視察し、最新情報に常に触れていますので、最新のトレンドをつかむことができます。既に店舗を持っているオーナーは、新しさ、深さ、改善を求めて参加し、これから開業予定の参加者は基本ノウハウと同時に最新のトレンドを求めて参加しますので双方のニーズに答えることができます。この最新のノウハウにより、卒業生は業界にトレンドを作り上げたり、新たに業態開発することが出来るようになります。

 

4. 自分の情熱を確認できます

当学校のコンセプトに「人生のロスを無くす場所」というものがあります。講師陣は参加者の人生、幸せに寄与することを第一に考えています。従って、麺ビジネスにおいて適性ではないという考えを生徒さんがもっていれば、指摘します。それを改善できなければ開業を決して勧めません。つまり、麺ビジネス開業が、あなたにとって、より良い選択かどうか、開業しても良いか否かを判断する場所であるのです。

これは、数えきれない成功例や失敗例を見てきた大和製作所だからこそできるアドバイスです。学校の参加者は麺専門店の大変さを肌で実感できるため、情熱のない生徒には開業を一旦思いとどまって頂くことも当学校の重要な役目だと考えています。その結果、参加者の時間やお金を無駄に浪費しなくて済むのですから。

 

5. 生徒一人一人の問題を解決できます

大和麺学校では、1つの学校につき生徒は8人という少人数で運営されています。これはそれ以上増やしてしまうと理解度が散漫になるだけでなく個々が持つそれぞれの問題を解決することが難しくなる為です。我々は、入学された生徒さん一人一人の問題を解決することに注力しているため、多くの生徒様を同時に教えることは致しません。

 

6. あなたの会社の社員を教育できます

近頃は、企業の代表が社員をつれて一緒に入学したり、ご自身が卒業後に後日社員を入学させて頂いたりと、社員の教育の一環として大和麺学校をご利用いただくことが多々あります。国内8店舗、海外(香港、インドネシア、台湾、フィリピン)を直営展開をしている凪スピリッツの生田代表も、何人も社員を大和麺学校に入学させて頂いています。生田様から以下のようなコメントを頂きました。

私が社員を大和製作所さんに学ばせに行かせるには理由があります。創業から仲間と一緒にお店作りをしてきましたその中で気づいたことが、社長だけが勉強してもお店は良くならないということです。同じやり方作り方を共有することが絶対に必要だと感じました。
私自身がラーメン学校で学んでいたとき、大和麺学校にはデジタルクッキングをはじめ繁盛のヒントが宝物のようにちらばっていたんです。
凪は会社と社員が共に成長すことを大切にしていますから、私が良いと感じたことは積極的に勉強させます。お店の繁盛も味も同じ価値観を持つことからスタートだと学びを増やせば増やすほど感じています。
凪スピリッツ 生田智志

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7. 卒業してからが始まり、卒業後もサポートを受けられます

麺学校卒業後は、開業後も相談出来ますし、オープン指導の依頼も可能です。また、facebookによる卒業生同士のコミュニティがあり、同じ想いで取り組んだ同期との交流が続きます。在学中は、同じ志の仲間がいるので、仲間が開業時に卒業生同士で店の手伝いをしたりすることもあります。

また、違う世界の人達を繋げる場所でもあります。昨年のラーメン学校に参加された二人の事例ですが、一人は米国サンディエゴで29年間生活しているラーメンや飲食には関わりが無かった古市様、もう一人は秋田県で20年間ラーメン店を経営してきたベテランの遠藤様。2014年のラーメン学校でその二人が出会い、意気投合し、この度米国で事業を一緒にする事になったのです。

 

このように大和の麺学校が生み出す効果は日々進化しており、2度目、3度目の参加を希望される卒業生様もいらっしゃいます。

次項では、もっと具体的に実技や経営講義の内容により生み出される効果に関してお伝えいたします。

【藤井薫が語る】麺の学校が生み出す成果【2/2】へ

 

 

 

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