なぜ?2015年、蕎麦市場が熱い! 

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こんにちは、大和製作所です。

昨年、公益財団法人 食の安全・安心財団が「平成 25 年外食産業市場規模推計について 」を発表しました。

それによりますと、2012年より2014年にかけてうどん・そば市場の規模が過去最高値まで増幅したということです。

うどんそば市場 規模 推移

うどんそば市場 規模 推移

 

昨年2014年~2015年年始あたりから、弊社でも蕎麦店の開業相談や蕎麦の製麺機のお問い合わせが急増しています。昨今のうどん・ラーメンのブームに続き、巷では蕎麦ブームが到来しているようです。加えて、グーグル検索でどんなキーワードがどれくらい検索されているかの指標を表す「グーグルトレンド」では下記のように「蕎麦」というキーワードは上昇傾向にあるようです。

キーワード「蕎麦」のトレンド推移

キーワード「蕎麦」のトレンド推移

 

1.蕎麦店の業態変化

今までにはあまりなかった蕎麦の業態が目立ってきました。セルフうどん店のようにセルフ蕎麦店も現在は人気を博しています。

2013年に1度ブームを起こした「つけ蕎麦」。特に東北地方では人気店が数多く誕生しています。

 

2.蕎麦の栄養価

近年、食中毒や異物の混入など、消費者の間でも食の健康や安全性に対する関心が高まる中、蕎麦の持つ栄養的特長が改めて注目されています。蕎麦粉が栄養的に優れているのは、ビタミンB1、B2、ミネラル、ルチン、タンパク質、そして女性に人気の食物繊維などが豊富です。ルチンは高血圧の予防と改善、肌をイキイキとさせるコラーゲンの生成にかかわっていることから女性に人気があり、便秘がちな方にも食物繊維が多く含まれるとあって、便秘解消が期待できるだけでなく、腸内に溜まった有害物質を排泄する働きもあるところに、時間に追われる現代人にマッチした健康食品として高く評価されています。

また近年、生産年齢人口が減少し続けている日本において、サラリーマンをターゲットにした飲食店が非常に苦戦しています。そこで、現在注目されているターゲット層が、高齢者向け、シニア層向け、および、女性向けの健康志向な飲食ビジネスです。蕎麦はそんな現代の状況に非常にマッチしている食品だと考えられます。

 

3.製麺機で蕎麦を打つ

麺のお店を考えている方、業態を広げたい企業の方々どの麺種の店舗を展開するかをお悩みになっている方には、弊社としては現在蕎麦店をオススメすることが多いですが、「蕎麦の自家製麺」と聞いて、殆どの方が「職人技は難しい」「長い修行がいるのではないか」といった感想をお持ちのようです。

弊社の製麺機はその修行の時間を大幅に短縮するだけでなく、学生のアルバイトであっても、女性であっても、職人の麺質が完全に再現できるよう設計されています。もちろん蕎麦やうどんの製法には、伝統や文化があってその技術や考え方は代々受け継がれてきたもので、将来に伝えていくべき大切なものです。大和の製麺機に実装されているの1つ1つの機能は、その伝統の職人の技をそのまま再現できるよう設計・開発しています。

「練り・捏ね」は手で練った場合と完全に同じ状態になるよう、均一な水回しが可能なミキサーによる撹拌造粒効果を実現しています。

手ごねと蕎麦製麺機ミキサー

手ごねと蕎麦製麺機ミキサー

 

「練り込み」はプレス装置で、生地全体に均一に圧力を賭けることができるので、短時間で理想的な練りこみが可能で、体力的に辛い作業を職人の技っそのままに簡略化しています。

「圧延」も生地の組織を破壊しないよう三本麺棒と同じ作業工程を再現しています。

延し作業と蕎麦製麺機圧延ロール

延し作業と蕎麦製麺機圧延ロール

 

「包丁切り」は【霧角度が奥から手前30°の斜め切りで、麺が止まってから刃を要れ、麺をおくり刃を入れる、という職人と同じ動きを実現しています。

包丁切りと蕎麦製麺機カッター部

包丁切りと蕎麦製麺機カッター部

 

製麺作業で体を壊して休業されるお客様も少なくありません。時代のニーズに合わせた大和のそば製麺機は、十割そばはもちろん全国津々浦々、どんな蕎麦でも打つことができ、1時間に180~200食の蕎麦が打てます。開業時の選択肢の一つとしてお考え頂ければ幸いです。

そばの製麺機は、全国8か所で無料体験・試食が可能です。そば粉の持ち込みも可能です。是非一度ご体験下さい。

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