ソフトバンクグループの社員食堂に本格的な蕎麦を提供するため「坂東太郎」が導入された。

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ソフトバンクグループの社員食堂に本格的な蕎麦を提供するため「坂東太郎」が導入された。

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社員食堂のメリットは多大なものがあると気付いた大手企業が社員食堂に力を入れ充実を目指す傾向にある。ランチミーティングとして他部署やグループ会社の社員が情報交換を行ったり、部門間を越えたコミュニケーションの場として活用するなど、社内全体のモチベーションを上げ、より強い組織づくりを目指し社員食堂を導入しているのだ。
そんな中、ソフトバンクグループの社員食堂で、本格的な蕎麦が食べられるようにと蕎麦の製麺機「坂東太郎」が導入された。大手外食産業で営業本部長として伝説の売上を上げた藤本JOHNNY孝博氏、独立してフードビジネスの会社を経営、食に関してのプロフェッショナルとして、様々な企業のコンサルタントとして活躍した、営業の手腕と飲食の経験をソフトバンクグループで発揮することになり、社員食堂の改革を任された。まず他の企業の社員食堂のリサーチを行い、他社の社員食堂を訪問し、実際に食べた数は、ほぼ80社に及ぶ。他社の社員食堂の多くは、やはりコストを優先した商品で制限を感じる内容だったため、より一層、妥協なく本物を追求して美味しいものを提供することを貫き通したいと決意。その一環として、蕎麦の製麺機の導入を決められたとのこと。

 

「みんなに美味しいものを食べさせるために社員食堂はあるんだ。25階の社員食堂を美味しくてワクワクする空間にししたい。」「目指すは、世界一の社内レストラン!!ソフトバンクグループが世界一になる前に、社員食堂で先に世界一になる!」藤本JOHNNY孝博氏は熱く語る。

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座席数1150席、総床面積1000坪のソフトバンクグループ社員食堂。 25階の展望がいい場所で、高層ビルや立派な庭園の広がる浜離宮恩賜庭園の絶景を目下に、美味しい社員食堂を食べることができる。メニュー数はサイドメニューなども含めて122で、テイクアウトを含めると155と豊富で、美味しさにも妥協しない。改革を始めて、社員食堂で昼食を取ることが多くなり、社外に出る人が減ったそう。

 

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社員食堂のもつ意味はとても大きい。「食」を楽しむことは、少しでも嫌な気分などから解放され、幸せを感じることができる時間であり、人は幸せな時間が多いほど、仕事に対しても意欲的なパワーが出ると思う。そこで、働くスタッフの人を満足させ幸せな気分にさせるためにも、本格的な改革をやっていこうとチャレンジしている。ラーメン業界の最前線で出されているような商品の提供や、牛の一頭買いをしてみようと思うなど、様々なことを考えて実践している。

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「妥協しないこと。」そして、「それは面白いか?」で判断する。
蕎麦の提供も、冷凍の蕎麦ではなく本物の蕎麦を出したいと思い、いろいろと調べていた。外食の卸の総合メーカーにその話を相談したところ、大和製作所の坂東太郎という機械がいいと思うと勧められ、いったいどういった違いがあるのか調べたところ、蕎麦を作るのにとてもよさそうだと思い、東京の品川支店に訪れて、坂東太郎のデモを見に行き驚いた。
ロープライスの蕎麦を提供できるし、仕上がりも職人と変わらないものができる。包丁切りで細さも選べて、蕎麦粉も選べるし、十割の蕎麦もできる機械で、美味しく健康にいい蕎麦でスタッフのみんなに、充実した昼の時間を過ごしてもらいたい。

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